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サッカーに関しては私はアルヘンのメキシコでの優勝をリアルタイムで見て以来応援している。
今は世間で言う「世界最高」の飯屋がいるけど優勝は遠ざかってます。「世界最高」と言われるけどアルヘンに関しては彼は少しも貢献していないと思う。

そしてフランス大会に出会ったイングランド代表である。
そこにはベッカムがいてシアラーがいてと今思うと凄いメンバーとなる。
1人の若者が現れました

Michael-Owen-Gerrard.jpg

マイケルです。オーウェンです。体は大きくないけどスピードに乗ったドリブルは衝撃的でした。
最後はアルヘンに負けたけどその時も泣いていた。
もうその後は「マイケルマイケル」で英語版のムック本も買いました。
ベッカムよりもマイケルでした。
日本に来た時は体調悪くて会場には行けなかったけどイングランド人気が異常的でありちょっと嫌でした。

プレミアはもちろんリバプールでした。
リーグ優勝はなかったけどカップ戦では優勝を経験していたマイケルだけど彼はやはりCLでの優勝をしたいとスペインに渡りました。しかしスペインのマイケルは少しも輝いていませんでした。
怪我も多くなりイングランドに戻ってもライバルのマンUに入ったりして私の中では次第にマイケルは遠くなっていきます。レッズもベニテスが監督の頃は南米やスペイン人ばかり多くなりアカデミー出は少なくなっていき私もチームのファンからは離れました。
私の好きなレッズはマイケルがいた頃だと今でも思います。

そのあとはクラブを色々変えて今はストークですね?
そして今シーズンでの引退を決めたマイケルはもうボロボロだと思う。
33歳となり父親になったマイケルの姿が時代の流れを感じます。

マイケルお疲れ様でした。
私をイングランドに導いてくれたのはマイケルです。
そしてサッカーからラグビーと私はイングランドが大好きです

有難うマイケル
さようならワンダーボーイ
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Highlanders Named Play Cheifs15&22

Happy Birthday! HenrySlade(EnglandU20&ExeterChiefs)

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